佐賀県の提案型公共サービス改善制度
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佐賀県が進めたいる「提案型公共サービス改善制度(協働化テスト)」の平成21年度「県業務の担い手のあり方についての提案書」に応募していた、チームUの提案が採択されました。
※提案内容 それに先立って県では 協働化テストで提案されたCSO(市民社会組織)に対する意見交換会を、12月26日に開催するようです。その意見交換会への参加依頼が、チームUにも来ました。IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人氏も参加されるとの事です。 果たして、有意義な意見交換が出来るかは佐賀県のCSOの本気度次第ですね。 川北秀人 氏 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 当日、協働化テストに関するCSO(Civil Society Organizations:市民社会組織)の意見交換会に行ってきました。ワークショップ形式で、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の川北秀人氏がファシリテーター勤められました。 川北氏はこのCSOとのワークショップに先駆け、午前中に県庁で関係課(建築住宅課、情報・業務改革課、県民協働課)から事例発表と意見交換を行われています。それを踏まえ、午後よりアバンセにてCSOとのワークショップを行うスケジュールだったようです。 内容としてはまず2例のCSO事例発表が行われた。 ◎まちでくり活動支援事業 (佐賀県CSO推進機構) 次に参加者との全体的な意見交換を行いその後、少人数の班に分かれ「H21〜23年度の協働化テストもっと良くする5つの提案」を協議し、発表を行った。 提案は下記ですが、つまりこれは現在の協働化テストの問題点でもあると理解していいいでしょう。3年目に入った協働化テストも、色んな問題点が浮き彫りになって事業が停滞気味となっているようです。そして問題点を抱えながら、一般への認知度は依然低いと言わざろう得ません。 もっと個々のCSOが連携し易い仕組みが必要だと痛感しました。 ◎目的明確化・視覚化【2008/12/28 16:32】 チームU | TRACKBACK(5) | COMMENT(0) top>> |


